投資で成功するには

マンション

気を付けることとは

不動産投資としてマンションの購入をする人が数多くいますが、兵庫県でマンションを購入する前にいくつか知っておきたいことがあります。現在、マンションの数は増えており、ある程度年月が経過したマンションは空室が目立ってきているのが現状です。空室が目立ってくると不動産投資をしても赤字になる恐れも高いことから慎重に購入することが大事です。 その一方で、不動産投資としてマンションの売却で大きく収益をあげる投資家がいることも事実です。マンションの不動産投資で重要なのはその立地になります。立地が良ければ買い手も集まりそれだけ価値が出てきます。では、具体的に「立地が良いところ」というのはどのようなところでしょうか。兵庫県での例を見ていきましょう。

よい立地の条件

兵庫県の特徴は人口の多くは南側に集中しており、マンションも南側に集中しています。兵庫県でも西宮から神戸にかけては人気のエリアですが、その中でも特に立地が良いと言えるのは、利便性が良いことです。駅から近く、大きな幹線道路が走っていることが重要です。駅は各駅停車が止まるだけの駅ではなく、快速や特急が止まったほうが条件が良いです。また、JRと私鉄の両方が乗りいれる場所であればなおよい立地と言えます。 また、災害が少ない場所は買い手から立地が良い場所と認識されています。特に神戸では阪神淡路大震災も経験してますので、倒壊したビルや家屋を思い出すとどうしても地盤がしっかりていて被害に遭いにくい場所を選ぶ人が多いのです。